プニョプニョお腹・浮腫みスッキリ

くびれのあるウエストや浮腫みを取る方法をご紹介します。

くびれのあるお腹とすっきりした足

こんにゃくをお米に混ぜて低糖質ダイエット

そもそも食べたものが蓄積されなければ、太ることはありません。
これと逆に、炭水化物は最も効率的に太ることができる食品です。ご飯、麺、パンなどの炭水化物は、食べる時にはでんぷんの状態なので、砂糖のような甘さは感じません。しかし、小腸でマルターゼという酵素によってブドウ糖に変換されると、あたかも砂糖を摂取した時のような体のシステムが働きます。
太る原因となるのが、肝臓で作られるインスリンです。ブドウ糖が血管内に増えると、インスリンがそれを回収します。回収したブドウ糖は筋肉のグリコーゲンに蓄積されますが、それ以上にブドウ糖が増えすぎるとグリコーゲンにおさまりきらなくなるので、今度は脂肪細胞に蓄積されます。
脂肪細胞にブドウ糖が蓄積されていくと、太ります。
それならばブドウ糖を摂らなければ良いのですが、お米を主食としてきた日本人にとってこの方法は辛さもあります。この方法は低糖質ダイエットと呼ばれる方法ですが、このダイエット法に失敗した人の理由で多いのが、お米の誘惑を断ち切れなかったということです。
切り分けられたこんにゃく確かに主食をいきなり0にするのは確かに難しいですが、それならば他の低糖質食品でご飯を嵩増しするという方法があります。使えるのがこんにゃくです。
こんにゃくを細かくちぎってご飯に入れれば、お米の嵩増しをしながら低糖質ダイエットすることが可能です。最初は少しこんにゃくの味が気になるかもしれませんが、慣れてくると普通おご飯よりも美味しく感じられるようになります。
ご飯以外にも、パスタが食べたくなった時に糸こんにゃくを麺の代わりにして作るという方法もあります。パスタであれば、たらこやクリーム系のものだと糖質が少なく抑えられます。